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LINKWOOD 48years distilled1939 by SESTANTE 

2013.04.04 posted by keisuke

現在、当BAR CAVALLOでご提供しているすべてのお酒の中で、最も古い時代に作られたものがこの「リンクウッド48年 1939年蒸留」です。1939年といえば第2次世界大戦がはじまった年。そんな昔に作られたウィスキーが果たして美味いのでしょうか?皆さん、そう疑問に思われると思いますが、心配ご無用。素晴らしいの一言です!開けたての頃より、1月ほどたった今の方が、状態も落ち着き素晴らしい香りと味わいを醸し出しています。おそらくこの機会を逃すと二度と出会えないかもしれない一本です。
ぜひお試しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

バーテンダー
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

Caol Ila 14y 1978 Sestante

2013.01.06 posted by keisuke

今や伝説のボトラーであるイタリア・セスタンテ社のリリースしたカリラ。通称ホワイトクレストラベルと呼ばれる本ボトルは、アルコール度数が抑えられていることもあり、カリラの味わいが非常にはっきりと感じられる一本です。70年代くらいまでに蒸留されたアイラモルトは、近年主流となっているヘビーピートのものとは全く異なります。それゆえ最近のアイラがお好みの方には物足りなく感じられるかもしれません。むしろ「あまり強すぎるウィスキーはちょっと」という方にこそ試していただきたいアイラです。
既に市場では幻となっているボトルです。おそらくもう手に入らないと思われますので、ご興味がおありの方はお早目にどうぞ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

バーテンダー 
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

Caol Ila 20years 1980 Silver Seal

2013.01.06 posted by keisuke

シルバーシールは、今は存在しないイタリアのインポーター・セスタンテ (Sestante)の流れを汲むボトラーです。スコットランド・グラスゴーに本拠を構えていますが、その生産本数の少なさからほぼ全てがイタリア国内で流通しており、その品質の高さと相まって大変人気の高いボトラーの一つです。今回ご紹介するのは、そのシルバーシール社が2000年に発売したカリラ20年。一昨年東京に行った際、シルバーシール社の倉庫に眠っていた最後の一本を譲り受けてきたものです。当然状態は最高!味わいも素晴らしいものでした。ぜひ、お試しくださいませ。

今年も素晴らしいシングルモルトを皆様にお届けできたらと、スタッフ一同心より願っております。
本年もよろしくお願いいたします。

バーテンダー
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

BOWMORE 1969 25years

2012.08.08 posted by keisuke

今回、とびっきりのボトルが入荷いたしました。
先日も当ブログでウィスキーの今後についてほんの少し触れましたが、現在もう既に幻といっても過言ではないほど市場から姿を消してしまった60年代のボウモアです。

今回入荷のボウモアは蒸留所元詰のオフィシャルボトルで熟成は25年です。蒸留年は1969年ですから1994年ボトリングされた計算になります。1994年といえば、ボウモア蒸留所のオーナーがモリソン・ボウモア社から現オーナーであるサントリーに変わった歴史的な年です。そんな年に瓶詰された60年代ボウモア。やはり現行のものと比べ、その味わいは全く別物です。なにも言われずに飲んだらアイラのモルトだとは分からないんではないでしょうか?それほどまでに華やかで柔らかい味わいです。現行の激しい味わいも美味しいのですが、古き良き時代のモルトもまた格別の味わいです。ぜひお試しくださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


バーテンダー 
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

Glenfiddich Puremalt 特級

2012.07.23 posted by Takahara

 オールドボトルの入荷ラッシュです。先日ご紹介したラガブーリンに引き続き今回は『世界で1番売れてるシングルモルト』グレンフィデックの入荷です。一時のアイラモルトブームに押され口にする機会の少なくなった銘柄ではないでしょうか?現行のボトルからも感じられる洋なしなどのフルーツフレイヴァーはもちろんのこと、シェリー樽の影響が強く感じられる、調和のとれた優雅なボトルです。尖ったモルトに疲れた時、ウィスキー本来の美味しさに立ちかえるのにピッタリの一杯です。
高原

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]