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BAR CAVALLO the Salon

ローズ・マーク5

2014.03.07 posted by Takahra

常連のF様主催のコンサートにお招きいただきました。

写真はコンサートで使われたエレクトリックピアノ、電子キーボードが主流になった現在も独特の音色に人気があり
ヴィンテージ機材として多くのミュージシャンが使用しています。CDなどを通して聴く機会はありましたが生音を体験するのは初めて、どちらかというとジャズやソウルなどの演奏で使われることが多い楽器ですが演奏する曲目や
奏者でこんなにも印象が変わるのかと驚きました。

音楽とお酒、分野は違えど刺激を受けると仕事に張りがでます。私達が普段扱い、お客様にお召し上がりいただくお酒も私達が造ったものではありません。造り手の思いや愛情をお客様にお届けできるかが私達の仕事の一部かと思います。様々な人とお酒との出会いを通じて少しづつでも成長していければと思います。F様、奏者のG様!素晴らしい体験、有難うございました!!


高原

カテゴリ:[  バーテンダーのひとり言  ]

お客様に教えていただきました

2014.01.23 posted by TAKAHARA

現代音楽や即興演奏と聞くと難解で楽しむのに予備知識がいりそうでと思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?そんな方にこそご参加いただきたいイベントが福岡で開催されます!

『芸工アヴァンギャルド音楽祭2014』は日本国内の多数のアーティストが参加、1月26日(日)より廃材を楽器として使ったサウンドリノベーションやゴシックハープ、ピアノにボイス・パフォーマンス、即興演奏などプログラムが目白押しです。


プログラムの詳細、日程は下記の公式facebookよりご確認下さい。

「芸工アヴァンギャルド音楽祭」公式facebook
www.facebook.com/GeikoAvantGarde

音楽好きの方はもちろん、普段音楽に接することの少ない方にも楽しい『体験』が待っています!数部ですがBAR CAVALLOにもフライヤーを置いていますので興味がある方はご確認ください!


高原

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逡巡しております。

2013.11.28 posted by Takahara

この箱絵をご覧になって何の模型か言い当てた方はなかなかマニアックだと思います、特に特撮、ロボットアニメの分野において。写真の『GUNHED507』はバブル経済華やかな1989年公開の日本の特撮映画『GUNHED』の主役メカ、サンライズと東宝がタッグを組み莫大な予算が投じられ(興行的には惨敗し)主役の高島政宏の演技も光る日本SF映画の大作です。

まだ幼いお子様がいらっしゃる常連のH様が置き場所にお困りになり、なんと私に譲って下さいました。小学生の頃初めて自分一人で観に行った映画がこの『GUNHED』でした23年を経ての模型化に興奮していましたが、その値段を見て諦めていました。H様、誠にありがとうございます!

しかしそのサイズと複雑さ、塗装にかかるであろう時間やスペース、確実に襲い掛かるであろう妻よりの妨害を考え組み立て開始の時期を逡巡しております。

なかなかそういう風に見てもらえませんがロボットアニメや模型が大好きです。お酒がお好きな方はもちろんのこと模型好きのお客様のご来店お待ちしております!

高原

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Trick or treat !!

2013.10.31 posted by Takahara

ハロウィンの習慣も毎年少しずつ本邦に馴染んできたように思えます。長崎の田舎出身の私には興味はあっても仮装して町を練り歩くことが恥ずかしくてできそうにありません。元々ハロウィンは古代ケルト人の収穫祭が起源といわれおり、イギリスやアイルランドなどのアングロ・サクソン諸国で成立し、アメリカにおいて現在のようなイベントとして定着したようです。

ウィスキーを扱っている以上は私たちもハロウィンに参加すべきなのでしょうか?もしかしたら来年の10月31日は仮装した私たちがお客様をお出迎えするかもしれません

写真は以前ご紹介しましたカナダ産のプレミアウォッカのクリスタルヘッド。見た目は怖いですが中身は優しい上質なウォッカ、仮装したお客様にぴったりなお酒です。

高原

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音楽好きにとって

2013.09.12 posted by Takahara

BARは居心地の良い空間ではないでしょうか。お酒という嗜好品を愛する方々には愛聴する音楽にも拘りと一家言ある方が多いように思います。

福岡で働くようになり驚いたのが音楽好きのお客様の層の厚さ!そこそこのマニアを自認していたのが恥ずかしくなるほど・・・。たくさんのお客様にお教えいただいて、趣味の範囲もぐっと広がりました。

写真のCDはイギリスのサイケデリックロックバンドのSpiritulized と前衛音楽家の Sylvie Courvoisier 

サイケデリックな音楽が好きな常連のS様にご紹介したくてレコード棚から引っ張り出してきました。

お酒と同じように良いものは同好の士と喜びを分かち合いたくなるもの。ご来店の際はぜひお客様の愛する音楽について私にご教授下さい。

高原

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