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BAR CAVALLO the Salon

カノビアーノの植竹シェフの料理教室参加

2013.04.09 posted by honda

自然派イタリアンで有名な植竹シェフのカノビアーノ福岡の料理教室に先日、参加させて頂きました。春の香りがする料理を堪能でき、楽しいひと時を味わえました。
素晴らしい料理ばかりで、毎回勉強させて頂くのですが特に発想に驚かされたのは、魚料理のソースに桜の花の塩つけを使い、香りと風味が面白く、是非、取り入れたいと関心させられました。
CAVALLOの料理が美味しくなる為、今後もイロイロ勉強していきたいと思います。
シェフ 本田 卓

カテゴリ:[  本田の趣味趣向 ]

やっと帰ってきました!

2013.04.08 posted by Takahara

修理に出していたマッキントッシュのアンプが帰ってまいりました。マッキントッシュが不在の間お借りしていたアンプも悪い物ではないのでしょうがオーディオ素人の私はあまりの音の個性の違いにしばし手を休め音楽に聴きいってしまいました。調べてみるとオーディオ機器の世界は金額が天井知らずでびっくりしますが、耳に優しい躍動感のあるマッキントッシュの音の素晴らしさを改めて実感できました。

高原

カテゴリ:[  カヴァロからのお知らせ  ]

フォンテルートリをお招きして、最高のワインを愉しむ特別な夜

2013.04.04 posted by bar cavallo

拝啓 春深く、木々の緑に心躍るこの頃、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、来たる4月16日(火)、BAR CAVALLOでは素晴らしいゲストをお招きしてのワインパーティーを開催する運びとなりました。イタリアワインを語るうえでは外すことのできない「キャンティ」。このキャンティの名を、公の文章に初めて記した生産者であるカステッロ・ディ・フォンテルートリをお招きしての一夜です。12世紀からワイン造りを行っていたマッツェイ家がカステッロ・ディ・フォンテルートリを取得したのは1435年。現在の当主はフィリッポ・マッツェイとフランチェスコ・マッツェイの兄弟が務めており、24代目という歴史ある造り手です。先にも記した通り、キャンティという名を公的に初めて使用しただけでなく、18世紀にはフィリッポ・マッツェイ氏が後にアメリカ大統領となるトーマス・ジェファーソン氏の依頼により、ヴァージニア州にブドウの木を植樹しアメリカ大陸最初のブドウ畑を作ったという歴史も持っています。しかしながら、マッツェイ家はその伝統に胡坐をかくことなく、1997年にトスカーナのマレンマに「テヌータ ディ ベルグァルド」を、2003年にはシチリアの南東部に「ジゾラ」と新しいワイナリーを2つ設立。それぞれのテロワールとその場所に適した品種の特徴を表現した、魅力的なワインを生み出しているのです。
今回は、この素晴らしいマッツェイ家が生み出す6銘柄のワインとお料理を造り手を交えて愉しもうという、何とも贅沢な企画となっています。ぜひこの機会をお見逃しなく、最高のひと時をお過ごしくださいませ。敬具

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4月16日 19時スタート
会費:お一人様¥8000(料理・ワイン込)
ご予約電話番号:092-406-5888

お席に限りがございます。
お早目のご予約をお勧めいたします。
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カテゴリ:[  カヴァロからのお知らせ  ]

LINKWOOD 48years distilled1939 by SESTANTE 

2013.04.04 posted by keisuke

現在、当BAR CAVALLOでご提供しているすべてのお酒の中で、最も古い時代に作られたものがこの「リンクウッド48年 1939年蒸留」です。1939年といえば第2次世界大戦がはじまった年。そんな昔に作られたウィスキーが果たして美味いのでしょうか?皆さん、そう疑問に思われると思いますが、心配ご無用。素晴らしいの一言です!開けたての頃より、1月ほどたった今の方が、状態も落ち着き素晴らしい香りと味わいを醸し出しています。おそらくこの機会を逃すと二度と出会えないかもしれない一本です。
ぜひお試しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

バーテンダー
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

自家製生チョコ

2013.04.03 posted by Mitarai

お食事をされた後にウィスキーやラムを飲まれるお客様に当店からお勧めさせていただいているメニューのひとつである自家製の生チョコ。今回はアメリカのテネシーで作られている日本でも非常にポピュラーなウィスキー、ジャックダニエルを使い生チョコをお作り致しました。

生チョコの特徴であるしっとりとした食感、そしてベースになるウィスキーの味わいや風味を上手く引き出すために味見を何度も繰り返しながら作り上げています。

是非食べられたお客様にはアドバイスを頂きたいと思いますので何卒宜しくお願いいたします!
御手洗

カテゴリ:[  御手洗 友亮  ]