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BAR CAVALLO the Salon

クリスマス特別コースの試作・試食

2013.10.22 posted by honda

クリスマス特別コースの試作・試食

BAR CAVALLOでは12月20日〜25日の六日間例年通りクリスマスディナーコースを行う予定にしています。

お客様に最高の夜を当店で味わって頂きたくスタッフ全員でそのコースの試作及び試食を何度も繰り返し、またその夜だけのワインの選定を行っていくのですが、本日最初の試食を行いました。
まだまだ全てが完成したわけではありませんが、1つ1つ完成に近づいていると確信しています。

コースのご内容は今後、少しずつ報告させて頂きます。
また11月半ばにはメニューの構成が決まりますので、それまでお楽しみにお待ちくださいませ。

是非、今年のクリスマスは心に残る夜を
BAR CAVALLOで楽しんで頂ける様ご予約をお待ちしています。 
 

*写真はデザートの試作です。

有機苺とマスカルポーネムースのミルフィーユ仕立て ベリーのスープに浮かべて                            

                   シェフ 本田

カテゴリ:[  カヴァロからのお知らせ  ]

心のこもった

2013.10.18 posted by Takahara

常連のお客様が彼氏さんの誕生日のお祝いのためにCAVALLOのビップルームを飾りつけるお手伝いをさせていただきました。写真では分かりにくいのですが紙飾りは全て手作り、風船も一つ一つご自身で膨らませていらっしゃいました。

元来不器用でがさつな私がお客様より辛らつなご指導を受けながらお手伝いさせていただいたのですが、彼氏さんを想う気持ちの大きさに、叱責を受けながらも少しほろりとさせられました。妻や友人に、そしてなによりお客様にこんな気持ちを持って接しているかな?と問いかけられたようでした。

彼氏さんは体調不良を押してのご来店でしたが、終始にこやかにお過ごしになってらっしゃいました。こんなふうに誰かの心を温めてあげられるサービスがしたい。私が福岡に越して来た理由は、そういった素朴ではありますが、私たちのような職業に携わるものにとっての矜持のようなものを突き詰めて考えてみたかったからでした。福岡に来てちょうど2年が経とうとしている今、初心に立ち返る本当良い機会でした。S様この度のご来店、誠にありがとうございました。

高原

カテゴリ:[  カヴァロからのお知らせ  ]

ヒーリングタイム再入荷です。

2013.10.16 posted by Mitarai

昨年の当店でのビールイベントの際にもご紹介させていただきました有機栽培のコーヒー豆を使用した地ビール「ヒーリングタイム」が一年ぶりの入荷です。

当店で取り扱っております別府のケイズブルーイングカンパニーさんが手掛ける「ブルーマスター」に並んで非常に人気のあるこちらの地ビール。コーヒーの独特な苦味もありながら甘味もしっかりと感じられる非常にバランスの良い仕上がりになっております。

おタバコを吸われる方や葉巻を楽しまれる方にもピッタリなのではないでしょうか。是非BAR CAVALLOで癒しの一時をお過ごし下さい。

御手洗

カテゴリ:[  御手洗 友亮  ]

遊び心で作る秋刀魚のバッテラ

2013.10.16 posted by honda

秋刀魚の酢でしめた〆=秋刀魚のバッテラ

秋も終わりを告げ、秋刀魚の旬も今が一番おいしい時期をむかえています。
この時期の秋刀魚は値段も安くなり、生で頂く機会が多くなると思います。
そんな秋刀魚を酢でしめ、サラダ仕立てでお出しする機会がありますが、
遊び心で自分自身が食べたく押し寿司を作ります。
と言うのも、私自身が大のバッテラ好き!
バルサミコと醤油で作るソースで頂く秋刀魚のバッテラを
をサービスで〆にお出しする機会がありますのでご興味のある方は是非お声かけ下さい。
当然、毎日作っているわけではありませんので、ないときはご勘弁下さい。
            シェフ  本田 

カテゴリ:[  シェフ本田のこだわり ]

Bodegas Toro Albala

2013.10.11 posted by Takahara

以前入荷しましたボデガス・トロ・アルバラより新たに3銘柄の入荷です。今回はフィノ、オロロソ、クリームの3種類!どの銘柄もペドロヒメネス100%で仕込まれ酒精強化無しの古典的なモンティーリャ・モリレス。フルコースをお召し上がりなる際などもこの3本でアンティパストからドルチェまで対応できます。特に旨味の濃厚なお肉とオロロソの組み合わせは正に至福の一時!定番のフルボディの赤ワインも勿論最高も組み合わせなのですが、お肉がペドロヒメネスのブーケを纏い舌に運ばれる瞬間の喜びは筆舌にし難いものがあります。

シェリーと並ぶスペインにおける銘醸地モンティーリャ・モルレスの独自の酒造りは衰退の一歩をたどっていましたがトロ・アルバラを筆頭にアイデンティティを取り戻しつつあります。スティルワインに置けるテロワールの違いに由来する味わい、風味の差異を感じ取ってみるのも一興かと思います。

高原

カテゴリ:[  ドリンクメニューについて  ]