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BAR CAVALLO the Salon

いよいよ今週末までとなりました

2012.08.09 posted by Ohta

7月20日から始まったモヒートナイトも、今週末までとなりました。私も個人的に何軒かのBARを巡り、その店ならではのモヒートを愉しんでおります。もちろん店によってレシピも様々。最近では、ラム、ライム、ミント、砂糖にフルーツなどを加えた様々なバリエーションを施したモヒートを見かける様になりました。是非この機会に色々な店を巡りモヒートを飲み比べてみてはいかがでしょうか。
広報 太田

カテゴリ:[  広報太田のつぶやき ]

シャンパーニュ バイ・ザ・グラス ボトル紹介

2012.08.09 posted by Mitarai

ポール・デテュンヌ ブリュット グラン・クリュ

ポール・デテュンヌの造りだすシャンパーニュはレコルタンマニピュランでありながら大手メゾンの風格と実力を持つと評されます。ピノ・ノワールの銘醸地アンボネイ村の中でヴーヴ・クリコの最高級銘柄「ラ・グランダム」の原酒に選ばれることからもその実力は折り紙つきです。黙々とひたむきに仕事に打ち込む職人肌の造り手の性格が他のRMシャンパーニュとは一線を画す、驚くほど完成度の高いシャンパーニュを生み出します。ブリュット・グランクリュはピノ・ノワール70%、シャルドネ30%、醸造方法の多様性それぞれの個性に磨きの掛かったキュベが織り成す複雑で上品な香味とパワフルな泡が共存した、じっくり向き合うに足るシャンパーニュファンを唸らす1本です。

シャンパーニュイベントは本日8月9日から開催いたします。この暑い夏をこのイベントを通じて快適に過ごしていただけるように。私達も精一杯のおもてなしをさせていただきます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

御手洗

カテゴリ:[  御手洗 友亮  ]

BOWMORE 1969 25years

2012.08.08 posted by keisuke

今回、とびっきりのボトルが入荷いたしました。
先日も当ブログでウィスキーの今後についてほんの少し触れましたが、現在もう既に幻といっても過言ではないほど市場から姿を消してしまった60年代のボウモアです。

今回入荷のボウモアは蒸留所元詰のオフィシャルボトルで熟成は25年です。蒸留年は1969年ですから1994年ボトリングされた計算になります。1994年といえば、ボウモア蒸留所のオーナーがモリソン・ボウモア社から現オーナーであるサントリーに変わった歴史的な年です。そんな年に瓶詰された60年代ボウモア。やはり現行のものと比べ、その味わいは全く別物です。なにも言われずに飲んだらアイラのモルトだとは分からないんではないでしょうか?それほどまでに華やかで柔らかい味わいです。現行の激しい味わいも美味しいのですが、古き良き時代のモルトもまた格別の味わいです。ぜひお試しくださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


バーテンダー 
清水 継介

カテゴリ:[  スペシャルボトル  ]

夏野菜の主役 トマト

2012.08.07 posted by honda  

8月に入り、37℃を超える炎天下の日が続き、食欲も
なくなるこの時期ですが、夏バテ防止の為にも栄養は
必要不可欠です。
そんな夏を乗り切る為にも、涼しげな料理をイロイロ
考えなければと思っています。
夏野菜の主役はやはり トマト。
こんな話を聞いたことがあります。
もともとトマトは有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒であると信じる人も多く、食べられない嫌われものでした。しかしイタリアの大飢饉時、食べるものがなく、イタリアの貧困層で食用とされ、イタリアの大飢饉を救ったのです。その後200年にも及ぶ開発を経て現在のかたちとなったと聞いています。
イタリア料理には欠かせないトマトにも歴史があると知りました。

この夏CAVALLOにも新種のトマトが食卓を飾ります。
チェリーブラックトマト、スノーボール、ゴールデンラッシュカラント、オレンジキャロット。

夏の主役 トマトをお楽しみください。

                シェフ 本田  卓

カテゴリ:[  CAVALLOこだわりの食材 ]

ウィスキーの楽しみ方

2012.08.07 posted by TAKAHARA

私がCAVALLOに来て早10か月。オールドボトルを味わう機会が格段に増えたのですが(私が以前いた職場であるホテルバーではまず商品ラインナップに並ぶことはありません。)色々と考えさせられるものがあります。

「人肌の温もりが、クラフトマンシップが感じられる時代のボトルを飲み、現行のボトルと比べ昔日の残滓に思いをはせる」それは素晴らしいひと時です。そうして今現行ボトルとして味わっているボトルが、10年先20年先にはオールドボトルとして懐かしみながら飲むようになっていくのでしょう。その時飲む味わいは、今原稿ボトルとして飲んでいるものと比べ、果たして同じなのでしょうか?それとも違っているのでしょうか?うまくは言えないのですがオールドボトルは希少価値があり素晴らしい味わいです。しかし、それを単純に現行のボトルと比べることはできないように思うのです。実際に働いている人々も違えば、生産技術だって違います。飲み手の求める味わいだって、時代とともに移ろっていることでしょう。むしろ味が違って当然だと思うのです。味の良し悪しではなく、好き嫌いで愉しんでいただけたらと思います。

オールドボトルの味わいは唯一無二のものですし素晴らしいものですが、それに留まらず現行のウィスキーの味わいにも再度注目し、ウィスキーを愛飲する人がもっと増え、もっと業界に多様性が生まれ、結果活気に溢れることを願っています。


高原

カテゴリ:[  ドリンクメニューについて  ]