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BAR CAVALLO the Salon

Domaine Gros Frere et Soeur Mare de Bourgogne

2012.08.21 posted by Takahara


 ここ最近夕立が来てにわか雨を降らすのですが一向に暑さが和らぐ気配がみえません(先日は雷まで一緒に襲来しましたが)皆様体調を崩してはいらっしゃいませんか?

 先日ご紹介させていただいたクロード・デュガに引き続き希少かつ美味しいマールが数銘柄入荷いたしました。
写真はヴォーヌ・ロマネ村の名醸造家ジャン・グロ氏の次男ベルナール氏の造るマールです。実際に使われたワインはベルナール氏のグロ・フレール・エ・スールのものではなくジャン・グロ氏の手掛けたものと思われます。

 ヴィンテージは1991年、95年の収穫を最後に引退してしまったジャン・グロ氏の貴重なマールです。是非お早めにお求めくださいませ。

高原

カテゴリ:[  ドリンクメニューについて  ]

玉虫色のベスト

2012.08.20 posted by Mitarai

先日、オーナーから新しいベストを頂きました。特別にオーダーをして作って頂いたのですが、最初にベストの色を決めるときに私個人的には暗めの色の方が合うのではと勝手な想像をしていたのですがオーナーとメインバーテンダーの清水が選んだ色はこの玉虫色だったのです。明るい所で見ると非常に鮮やかな色合いで私には合うのかどうか不安になるほどの派手な色だったのですが、いざベストが届いて着てみると身体にピッタリとフィットして着ているのを忘れてしまうほどでした。そして、ベストの背中の玉虫色も店内の少し薄暗い照明に非常に合っており、明るい場所で見る色合いとはまた違った雰囲気を醸し出しているように思います。

私は営業中は当然このベストを着ておりますので皆様の目にどのように映るか教えていただければと思います!

またこれからだんだんと身体になじんでくる感覚を楽しみながら大切に使わせていただきたいと思います。本当に有難うございました。
御手洗

カテゴリ:[  御手洗 友亮  ]

秋の光りもの 秋刀魚

2012.08.18 posted by honda

お盆の時期が過ぎ、残暑厳しい季節ですが、市場では秋の味覚が顔を出し始めています。
秋の青魚、つまり光りものの代表が秋刀魚です。

 「秋刀魚」の由来は、秋に旬を迎えよく獲れることと、細い柳葉形で銀色に輝くその魚体が刀を連想させることにあり、「秋に獲れる刀のような形をした魚」との含意があるそうです。

 また青物は他の魚に比べても鮮度が重要で、生のサンマの鮮度の見極めは 尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの。
目が濁っていないもの。
口先がほんのり黄色いこと。
などと言われています。

シーズン初期(8月中旬)の主要陸揚げ港である北海道産の秋刀魚は、まだまだ出始めなので値段は高価ですが、
CAVALLOでは新鮮な秋刀魚で旬を一足お先に味わうことが出来ます。

前菜、パスタとご用意していますので是非ご賞味下さい。

シェフ 本田 卓


カテゴリ:[  フードメニューについて  ]

禁断のお酒?アブサン?

2012.08.15 posted by keisuke

拝啓 今年は格別に厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
海水浴やBBQなど、美味しいお酒を楽しめる季節でもありますし、きっと夏を満喫されていることでしょうね。「Treasure ?冒険?」と題して2週間スパンで皆様に「新しい何か」をご提案させていただくこの企画。今回は禁断のお酒と呼ばれるアブサンをご紹介することにいたしました。そもそも、今現在なぜ禁断のお酒と呼ばれているのか?その問いに対する答えは「皆がアブサンを愛しすぎて飲み過ぎたため」なのです。ニガヨモギを主原料とするアブサンですが、その製法が確立されたのは18世紀中頃。アブサンの前身ともいえるニガヨモギ酒は、なんとギリシャ・ローマ時代から親しまれていたそうです。そうして19世紀後半、ご存知の方も多いと思いますがヨーロッパの芸術家達の間でアブサンは大流行するのです。ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ロートレック、ランボー、モーパッサン、ボードレール、ヴェルレーヌ、ヘミングウェイなど、本当に多くの芸術家たちが、それぞれの女神(ミューズ)として、このお酒を愛飲したのです。しかしながら、その後アブサンは100年以上もの間、製造禁止のお酒として世の中から姿を消してしまいます。原因はアブサンに含まれるツヨンという成分による中毒症状です。果たして本当にツヨンによる中毒症状が起きるのか?これは長い間ずっと疑問視されてきたわけですが、1981年、ついにWHOがアブサンに含まれるツヨン残存許容量が10ppm(0.001%)以下であるなら良いという基準を承認します。この事により、現在ではこの魅惑のお酒を愉しむ事が出来るようになったのです。

どんなお酒も飲み過ぎれば、いい事はありません。ましてやアブサンほどの度数の高いお酒ならなおさらです。今回私どもBAR CAVALLOでは、アブサンをより美味しく楽しく味わっていただきたいとの思いから、この企画をご提案することにいたしました。本当のアブサンは、清涼感溢れるとても美味しいお酒で、この季節にピッタリの一杯です。ぜひこの機会にアブサンという冒険を体験していただけたらと、心より願っています。末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

敬具

BAR CAVALLO バーテンダー
清水 継介

カテゴリ:[  カヴァロからのお知らせ  ]

10月の特別コース料理試作

2012.08.12 posted by honda

先日、10月の特別コースの試作、試食を行いました。旬の食材を使い、ただ美味しいだけで終わらない料理。華やかで面白く、見た目にもこだわり、感動をあたえる料理。新しい料理を考えることは難しいです・・。
でも正直、料理を考えることは楽しいです。
今回も何品か考えてみましたが、まだまだ改良が必要だと感じました。

この料理を採用するかはまだ解りませんが
今回2品をご紹介します。

戻り鰹の炙りマリネ バルサミコの酢味噌とドライ味噌

赤牛赤身の手鞠 発酵バターソース

今後も試作を繰り返し最高の1皿をご提供出来ればと考えています。次回のコース料理をお楽しみにお待ち下さいませ。
シェフ 本田 卓

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